Loading

ペット交通事故や動物病院とのトラブル

LINEで送る
Pocket

大切な家族の一員がトラブルに遭ってしまったら・・・
愛犬の無念を晴らす法的書類作成サポート

  • 『ペットなんて、所詮”器物”なんです』

・・・法律上はね。
ペット法務(犬や猫の交通事故)うちの仔が何で!?
いつもの散歩コースなのに・・・
たまたま?偶然?
『どうしよう…』
ワンコが車に轢かれちゃった・・・。ペット(犬猫)の交通事故まさかの出来事に、
頭は真っ白で冷静な判断もできず・・・
口はカラカラに乾き、
吐き気を催すほどの胃痛。そう、子供と一緒、あなたにとって
大事な大事な家族ですよね?!

目の前で愛犬を失った精神的苦痛は計り知れないものです

しかし、現在の法律では、ペットは物として扱われ、飼主の精神的ショックなどは考慮されません。
家族の一員である愛犬がモノなんて・・・絶対に許せません。

愛犬の無念を晴らしましょう!

直接交渉は代理できませんが、全て書面のやり取りだけでも示談解決は可能なので
早目に解決できると思いますよ。

信じられないかもしれませんが、現実に、こんなワンコ事件が起きてます!!!

≪加害者には不法行為責任と道義的責任が追及できます。≫
ペット法務(犬や猫の交通事故)
目の前で車に跳ねられた愛犬。

14年間、ずっとずっと一緒でした。
毎日散歩して・・・お風呂入って・・・一緒にご飯食べて・・・
寝る時だって一緒でした。

「ごめんね。ママがあんな道を通らなければ・・・」

軽く謝罪だけして立ち去ろうとする運転手。

連絡先だけ聞きました。

決してお金の問題では無いのですが、せめてもの償いとして、愛犬の無念と家族の一員を失った飼主の慰謝料を損害賠償という形で請求してみることにしました。

すると、

何と運転手は「犬に財産的価値は無い!」

と言って何も応じようとしないのです。

「ほんとうに許せません!」

本当にそうなのでしょうか?
飼主は何も請求できずに泣き寝入りするしか無いのでしょうか?

確かに、これまで裁判では、ペットは物として扱われ賠償額を算定するときも「物損」として処理されてきました。

しかし最近の判例では、

加害者運転手の行為は、飼主の財産権を侵害するものであり、
民法718条1項に基づき不法行為責任を負います!

*「老齢の雑種で市場価値はないが、愛情をもって飼育された愛玩動物は、単なる動産の価値以上の価値があるとする飼主の認識は、社会通念として受け入れられており、これは公知の事実であるから、市場価値がないとしても、直ちに財産的価値がないとは結論付けられない。」

としたものが出てきました。

・法的には加害者は被害者に対して、損害を賠償しなければなりません。
交通事故によりペットであるラブラドールレトリーバーが負傷した場合において,治療費,慰謝料等を損害として認めた事例もあります。
(名古屋高等裁判所 平成20年9月30日判決)

・基本的に警察は民事不介入なので、あまりあてにはなりません。
・保険加入していれば対応できる場合もありますが、損害についての争いも多いです。

民法第718条第1項
動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、動物の
種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りでない。

被害者にとって、ペットが家族同様の地位を占めていたような場合を前提に、
慰謝料が認められています。

法的責任は勿論、道義的にも責任を追及しましょう

14年にも渡り、家族同様に過ごしてきた日々は掛け替えのないものであり、動物と人を超え深い交流があり、それを目の前で一瞬にして奪われた精神的衝撃は極めて深刻であることは想像に難くなく、誠意をもって償いをしなければならない中、適切な対応をしなかったことは、重ねての精神的苦痛を与えることになります。

裁判での慰謝料の相場は、
これまでモノ扱いされてきた経緯があってか、
数万~10万円前後の賠償で終わっていることもあります。

しかし、

相場など関係ありません。
飼主の精神的苦痛はお金で計り知れるものではないからです。

裁判外では、飼主の愛犬に対する思いも十分に込めて道義的責任をより強く追及していくことで愛犬の無念を晴らし、本当の意味での「償い」をさせることが出来ます。

ペットトラブルはコチラのページ
・ペット医療事故

・ペット販売トラブル

・ペット葬儀トラブル

お互いの言い分もあることでしょう・・・

法律の問題ではない!
お金の問題ではない!

そう思うお気持ちは当然です。
その子はいくらお金を払ってもらっても戻らないのですから・・・。

「ウチの子の存在が自分たちにとってどれほど大切であるか、 この子を失った悲しみがどれほどのものであるかを知らしめたい!!」

「自分たちと同じような目に遭う人がこれ以上出ないように!!!」

「泣き寝入りはしたくない!」「逃げ得は許さない!」

そうですね。
ウチの子が傷つけられて、「そのまま」にはできませんよね。

お互いの感情のもつれは、必ずあると思いますので、冷静な話し合いは困難なケースが多いです。
飼主さまの気持ちを込めた書面を作成することが得策です。
大切な家族のワンコの「想い」を伝えて、納得できる示談解決をした方が得策でしょう!

ですので、ここはそのお気持ちをグっと抑えていただき、ワンコのためにも、
あなたの想いや請求を「しっかり」「冷静に」「確実に」伝えるために
法律家が作成した内容証明を送付するのが効果的です!
あなたの悔しい気持ちをそのままにしないために、私達がサポートします!

妻の不倫慰謝料請求する内容証明郵便ご依頼の流れ


▲内容証明実物

また、←のように
相手が内容証明を受け取ったことを
郵便局が

「郵便物等配達証明書」

として証明してくれますので、
後になって
「そんなもの送られてきていない」
「受け取ってない」
という言い逃れができません。


あなたが直接、加害者へ口頭やメールで伝えるよりも、行政書士という法律家の名で発送する内容証明の方がはるかに加害者に与えるインパクトは大きいです。

法律家を第三者にして法的な権利を主張する文書を作ると良いです。

■ 「よしやるぞっ!」と決めたら、権利主張をしていきましょう

あなたの証言を元に気持ちを代書し法的文書を作り上げます。

そしてペットトラブル特有の事情も加味し、適切かつ有効な文書を加害者に送りつけます。

ペットトラブルに関する権利行使文書作成 文書作成基本料金 ¥48,000円(税抜き)
*行政書士職印付き
(発送する名前はご自身と当事務所名となります。)

<サービス内容>
①無料相談・事前ヒヤリングシートを元に主張する法律構成の確立
事故文献検索・照合
裁判事例検証

②権利行使文書作成
通常は内容証明郵便で作成(行政書士職印付き)
原案ヒヤリング・修正
権利主張後の方向性確立

③文書発送代行
印紙代・手数料等郵送実費込み
※当事務所では電子内容証明は扱いません。
一人一人の気持ちを乗せたオーダーメイドの文書を作成するため。

<オプション>
相手方の反応に対して事案により
回答書若しくは合意書・示談書作成
文書作成料金 27,000円(税抜き)

*行政書士職印付き
(発送する名前はご自身と当事務所名となります。)

納得のいく回答が得られた場合や、妥当な回答が得られた場合で
示談書や合意書、回答書のような法的文書が更に必要と判断した場合は、
協議の上、別途作成します。

納得がいかない結果の場合、
当事務所が顧問として別の法的手段を検討、アドバイスします。
(同事案に対する顧問料、相談料は基本料金に込み)

 

無料相談フォーム(お問い合わせ/ご案内資料請求/仮申し込み)

お問い合わせ、ありがとうございます!!!
今すぐ、ご記入ください!受信順にご回答いたします。

きっと、あなたの辛い心のつかえが解消されるきっかけになることでしょう。

ご依頼の前に、下記の「無料相談フォーム」にてお問い合わせ下さい。
(どういうお悩みで苦しんでいらっしゃるか、教えてください。)

ご相談内容を確認の上、法的文書の作成とお手伝い方法を折り返しご連絡いたします。
解決プランをご提案させていただきますので、一番良い方法をお選び下さい。

ご依頼前には必ず報酬金額を提示します。ご提案プランでお役に立てれば、他にはないキメ細やかなサポートをお約束致します。(ご納得頂けた場合のみご依頼ください。)

正式依頼までは費用が発生することはございませんので、ご安心ください。
(分割お支払いも出来ますが、事前にご相談願います。*銀行振込・現金でお願い致します)
行政書士法に規定される領収書を発行。委任状等をお送りさせていただきます。

面談・来所は不要、メールや電話のやり取りのみでも完了いたします。ご入金をもちまして契約成立となります。
*報酬は先にお振込みいただき、確認させていただいた時点で着手となります。

法的文書作成手続きは、全国対応なので特にご来所いただかなくても大丈夫です。オーダーメイドのご依頼です。万が一、修正がございましたら何度でも訂正版を作成致します。

ご相談内容だけでなく、プライバシーにも十分配慮する必要があります。
そのため、メールを返信してもいいか(他人に知られる心配はないか)、電話をしても良いお時間等、細かく聞いた上でご連絡差し上げます。
当然、お客様情報は100%保護致します。(行政書士法12条により守秘義務が課せられております。)

《お約束》他の事務所と違い、強引な売り込みは一切いたしません。
また、この無料相談フォームを送信したからといって何ら義務は生じませんのでご安心ください。

ご相談は、このフォームからでもお電話でも一切無料となっております。

●以下に*必要事項をご記入のうえ、無料相談フォームを送信する」ボタンを押してください。

必須 ご希望の対応は?

必須ご相談内容
(住所・氏名の確認は?いつ頃からですか?証拠は何がありますか?相手の対応は?今後どのような解決を望みますか?最優先は何ですか?なるべく具体的にお願いします。)

必須ご回答のご連絡方法

必須 お名前

(ご相談者ご本人名)

必須ご住所

必須お電話番号 (行政書士大原から直接お電話させていただく場合はございます)

必須メールアドレス
E-mail
(必ず受信可能なアドレスをご入力ください。PCメール受信設定@o-hara.jpをご確認願います)

仮に、具体的な法務サポートさせて頂くとするなら

必須ご希望の時期は?

ご相談に関しては下記をご確認ください。

法律の世界ではこう言われています・・・
【権利行使を怠った者は、法による助力を与えるに値しない】

完全に心が晴れることはないと思いますが、それでも前に進むため、ひとつの区切りになればと思います。
法的文書作成で一日も早く笑顔が戻るお手伝いができれば幸いです。

個人情報保護方針
よくある質問(注意事項など)はコチラ

PAGE TOP